低温蒸しをやさしく解説『ひらやま蒸し器』専門店

ひらやま蒸し器低温蒸し

低温蒸しとは、従来の100℃の高温の蒸気で蒸すのとは違い、それぞれの素材にあった低温で蒸すことで、シャキシャキの歯ごたえと、その食材の旨みや栄養価を最大限に引き出す、まったく新しい調理法です。

ひらやま蒸し器を開発したのは、スチーミング調理技術研究会主宰の平山一政先生。
「蒸し」を40年研究しつづけている「蒸し」のプロです。

平山先生が、ひらやま蒸し器を開発されたきっかけは、もともと、地域で収穫される野菜などを低温蒸しして出荷することで、廃棄率を減らし、農家の方々の助けとなり、国内自給率向上に少しでも貢献したいという思いからでした。
そして低温蒸しが、日持ちがすることの他にも、うまみが凝縮して素材そのものの美味しさを味わうことができ、栄養分も保たれヘルシーな、理想的スローフードだということで、ぜひご家庭でも手軽に取り入れていただきたいと作られたのが、この家庭用低温スチーミング電気鍋「ひらやま蒸し器」です。
あなたもぜひ、ひらやま蒸し器で、野菜をおいしくたくさん手軽に食べて、健康によく、環境にもやさしい暮らしを、始めませんか。

低温蒸しの温度は60℃〜80℃。

この温度帯は野菜の細胞膜が壊れる温度。
しかし細胞壁は壊われず、緻密(ちみつ)化してギュッと硬くなりシャッキリしてきます。これが、シャキシャキ食感が生まれる原理です。

例えば「ほうれん草」
ほうれん草など熱に弱い野菜を普通に蒸すと、しんなりして食感も柔らかくなってしまいます。

ところが低温蒸しだと驚くほどシャキシャキに!!なんと生のほうれん草よりもシャキシャキ感が3倍に!!

低温で蒸した方が、生よりシャキシャキするなんで、信じられませんよね?でもこれが低温蒸しの魅力なんです!


うまみ成分である「グアニル酸」。
低温蒸しの70℃前後はこのグアニル酸が増える温度帯なんです!

例えば「しいたけ」
しいたけのうまみ成分グアニル酸は60〜80℃で増加します。
このひらやま蒸し器ではその温度帯をずっと保てるので、長く蒸し続けてもおいしさは変わりません。普通に蒸したものと比べ、グアニル酸は約3倍に増加します。

例えば「たまねぎ」
たまねぎは生で食べると辛みが強く、そのまま食べるのは苦手な方もいらっしゃると思います。

ところが低温蒸しで蒸すと、味がまろやかになり、甘みが凝縮されます。
スライスなら15分程度蒸せば十分です。見た目はまだ生のような感じですが、シャキシャキとしながらも、甘みが増しているのでサラダのようにいただけます。


低温蒸しで蒸しストックをつくって、たくさんの種類の野菜を食べれば 栄養のバランスも満点です。
さらに、この蒸し器には 栄養分を逃がさないという特徴もあります。

通常の調理では、水溶性なので溶け出してしまいますが、この蒸し器で調理するとほうれん草のビタミンCは2.2倍に増加します。

低温蒸しをすることで、抗ストレス作用のあるGABA(ギャバ)が10〜20倍増えます。
また、GABA(ギャバ)には、血圧や血中脂質を低下させる働きがあり、生活習慣病予防に有効といわれています。

野菜は〈皮〉と〈実〉の間に、栄養が多いってことご存知ですか?  
たとえば、にんじんのビタミンAのもとになるβ-カロテン。 皮むきしたものと比べて 10%以上もアップするんです!


低温蒸しは生野菜の食感を保ちながら、火を通しているので冷蔵庫で保存ができます。

野菜ストックを作っておけば、冷蔵庫で1〜2週間日持ちします。(素材によって保存期間は異なります。)

低温蒸しは素材によって温度設定が違いますが、葉物、根菜、肉、魚など、どんな食材でもお使いいただけます。
低温で蒸すことで旨みや栄養成分が倍増することが分かっています。
また、野菜を蒸し貯めしておけるので野菜を食べる習慣ができ、ビタミンやミネラルをたくさん摂ることが出来るようになります。
低温蒸しは、蒸し器の中に入れておくだけなので、簡単です。
その後の調理も、調味料と和えるだけ、焦げ目を付けるだけでおいしい料理が出来ます。
温度は自動制御、タイマー機能付きで、セットすれば後は蒸し器におまかせ。電源を入れ、温度と時間を設定するだけで、素材や調理方法に合わせた最適な温度でスチーミングできます。時間が来れば安全・確実に低温蒸しができあがります!
ガラス蓋・中鍋・専用ざる … 食器用洗剤を付けたスポンジで洗って、水分をよくふき取ってください。
本体 … 接続口に水をかけないように注意して、布巾等で汚れをふき取ってください。
ヒーター … 食器用洗剤を付けたスポンジで洗って、水分をよくふき取ってください。
        肉汁等、特にひどい汚れがこびりついた場合は、食器用洗剤をつけてたわし洗いをしてください。
コントロールボックス・接続口 … かたく絞った布巾等で汚れをふき取ってください。

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